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リトル・ドラマー・ボーイ

 今日はクリスマスなので、ビング・クロスビー(1903~1977)とデヴィット・ボウイ(1947~)の歴史的デュエット、「ピース・オン・アース~リトル・ドラマー・ボーイ」を聴く。

  この夢の共演は、1977年にテレビ番組で実現したもので、当時74才のビング・クロスビーが亡くなる直前の貴重な映像でもある。30才のデヴィット・ボウイはちょうどベルリン3部作の頃でメチャクチャかっこいい。

  二人でハモる「ラ パ パン パン~♫」のパートや、「peace on earth...can it be?」(地球の平和はあり得るんだろうか)とボウイが歌うパートがとても良い。

  クリスマスソングの定番「リトル・ドラマー・ボーイ」の歌詞の内容は、キリストの生誕を祝う貧しい少年が、お金がないのでドラムを叩いて、その音色を捧げるという感動的なものである。

  二人の組み合わせは、日本で例えるなら藤山一郎(1911~1993)と坂本龍一(1952~)が、「長崎の鐘」をデュエットするぐらいに価値のあるものだと思う。トケオ

  Photo デヴィット・ボウイとビング・クロスビー

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