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6月のお休み。

ホヤケンの6月の休みです。

6月1日(日)から4日(水)、8日(日)、15日(日)、22日(日)、29日(日)です。

月初は二人で埼玉に(久しぶりに)帰省します。

5日(木)は、当日夕方に松山に帰ってくるので、勝手ながら、営業開始時間が7時過ぎになると思います。

お土産&お土産話を楽しみにしていて下さいね(*^-^)。

石津謙介氏のコチ飯

  ホヤケンに、岡山からのお客様が来店。ご実家が漁師さんだということで、ママカリの話やら、祭りずしの話などなど。ふと、サラリーマン時代に先輩から教わった「石津謙介氏のコチ飯」のレシピを思い出す。 

  先輩曰く、「石津さんはね、岡山出身だから鰆とかコチとかの魚にうるさいんだよ。お前、コチ飯っていうの知ってるか?まずマゴチを茹でて身を骨から外し、布巾にくるんで固く絞り、水気をしっかり切ってからよく揉みほぐす。そうすると、身がサラっとして白い淡雪のようになるんだよ。茹で汁には大根や人参を入れて、酒と醤油で味付けしておく。炊きたてのごはんを器に盛ったら、ほぐしたコチの身をたっぷりと乗せ、汁を野菜と一緒にかけて、熱いうちに食べるんだ。お前んとこ(愛媛のこと)の鯛飯もいいけど、もう少し上品で繊細でな、これがとてもうまいんだよ。」(トケオ)

    

  Photo  石津謙介

 

 

グリーンゲーブルズのアン

  「アメリカ木造住宅の旅」の続きを読む。 

  ペリーの生家は、空間をより大きくするために、屋根の勾配を途中で変える工夫がみえる。「腰折れ屋根」とか、将棋の駒に似ているので「駒形切妻屋根」などと呼ばれるものだ。建物は、屋根裏部屋の天井高を十分に取ってあるから、窓も容易に付けられ、この部分に寝室を設けることができる。

  ちなみに、「赤毛のアン」の原題は「グリーンゲーブルズのアン」といい、アンは「緑の破風」をみせる家に住んでいた。アンもまた、この屋根裏部屋で寝たのだろう。(トケオ)

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グリーンゲーブルズ

ジョン万次郎とエイハブ船長とペリー提督

  「アメリカ木造住宅の旅」(八木幸二、田中厚子共著)を読む。

  アメリカ、マサチューセッツ州フェアーヘブンの街に、日本と関わり深い小さな住宅がある。この家は、1841年に日本の漁民5人を助け、4人をハワイに残して、一番利発そうなジョン万次郎を連れ帰った捕鯨船の船長、ウィットフィールドが住んでいた家だ。万次郎もしばらくの間、この家に住んでいたという。

  フェアーヘブンから河を隔てた向かい側の街ニューベッドフォードは、万次郎が学んだ街で、1851年に発表されたメルヴィルの小説「白鯨」の舞台でもある。ここには現在も世界最大の捕鯨博物館がある。

  ニューベッドフォードの南西30kmほどにあるロードアイランド州ニューポート出身のペリーは、1852年にバージニア州ノーフォーク(現在も海軍基地がある)を出航し、ケープタウン・スリランカ・上海・琉球・小笠原諸島を経由し、翌年はるばる日本の浦賀までやってくる。琉球や小笠原諸島に寄っていることが、捕鯨船の漂流船員救助と捕鯨船の寄港地を求めていた意図を裏付ける。

  19世紀の中頃、アメリカの男達はひたすら鯨を追い求めていた。(トケオ)

  Photo  ペリーの生家

五月のお休みと一コマ宗ちゃん

GWは終わっても、日常に戻るのが何となくもったいない感じがします。

まだまだ五月晴れの心地よさを、銘々(May May) 楽しみたいですね(*´∀`*)。

さて、ホヤケンの5月の休みのご案内です。

11日(日)、18日(日)、25日(日)です。

よろしくお願い致します。



Cocolog_oekaki_2014_05_08_13_50



実はGW最終日の6日、愛媛FC対ジュビロ磐田戦を総合運動公園に見に行ってきました。
結果は0-1で負け。
でも新しくなったスタジアムに8千人の観客が集まって、私にとって久しぶりのサッカー観戦は楽しかった!
球場グルメの「タコライス」もグー。
生で前田、駒野、伊野波、世界の松井達も見られたし、チョンマゲ隊長も頑張っていたよ~。
連敗続きだけど、「ぬるい」応援かもしれないけれど、やっぱりスポーツ観戦はいいね!
また行きたいです。
そして整理整頓して、キレイなスタジアムを気持ちよく使用しよう。(ポン酢)

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