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ミヤーン打法

香川オリーブガイナーズから中日に入団した注目のルーキー、又吉克樹投手の記事を読んでいて、懐かしい名前を発見した。担当スカウトの正岡真二さんである。

  かつてドラキチだったし、正岡選手は今治南高出身でもあったからよく覚えている。応援歌「燃えよドラゴンズ」では、「ミヤーン打法の正岡」とか「華麗な守備の正岡」などと歌われている渋い選手だった。

  1981年のシーズンに、宇野選手がヘディングした時は、うずくまる宇野選手を尻目に、二塁手の正岡選手が素早く中継に入り、打者走者を本塁で刺した。

  1982年9月28日、9回裏2-6から巨人の江川投手を打ち崩して同点とし、延長戦の末サヨナラ勝ちした劇的な試合で、最後にホームベースを踏んだのも正岡選手だった。あの試合で多くのドラキチが、久しぶりのリーグ優勝を確信したことだろう。ちょうど、名古屋の女子大生2人が歌う「待つわ」という曲が大ヒットしていた頃だ。(トケオ)

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コメント

ホヤケンさん
いつもごちそう様です!

いや~超懐かしい。
あまりにも懐かし過ぎるので思わずコメントしてしまいました!

宇野のヘディング(笑)
打つ時もホームランか三振か。
守備は上手いのか下手なのか。あれは完璧下手やった。

ほんとに懐かしい宇野。
そうそう。カバーは正岡選手ね(^^)


生粋の関西人でありながら隠れドラファンのヨッサンでした

ヨッサンさん。コメントありがとうございます。
あのとき、星野は小松と、「どっちが先に巨人を完封するか」っていう賭けをしてたらしいですよ。ちなみに宇野は、あの試合で先制打も放ってます。さすがウーヤン!

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