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ザラブ星人

  庵野秀明監督が選ぶ「初代ウルトラマンのエピソード」という記事が、今日の愛媛新聞に出ていた。

  特に思い入れがあるのは、ザラブ星人が偽ウルトラマンに化ける「遊星から来た兄弟」だそう。庵野監督は、「ザラブ星人の『仕事で地球を滅ぼしに来る』という感覚が斬新でした。彼らは人間が憎いのではなく、文明を持つ知的生命体がいたらできるだけ早く滅ぼすという任務を淡々とこなそうとしているだけです。」と語っていて、全くの同感でした。

  庵野監督は子供心に「こういう仕事があるんだ」と思ったことも覚えているとか。さすがですね。(トケオ)

 

  Photo_2  ザラブ星人

 

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トケオのつぶやき」カテゴリの記事

コメント

私はニセのウルトラマンの顔が微妙に違っていて、なんか悪そうな顔だなあと思った記憶はあるけど、仕事で侵略うんぬんは全然覚えてないなあ。
まあ子供の心の成長って等間隔ではなく、良いインパクトがあると飛躍的に伸びるものらしくて、そう言う意味ではウルトラマンシリーズにはわれわれ当時のガキどもはよい刺激をもらっていたと思いますね。

ファットマン様
一句できました。「子供心に変化とは成長のことウルトラマン」 坐羅蕪
季語は無いけど、季感は春ということで。

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