« カモンおちょこガール! | トップページ | 馬の俳句 »

とうがにあやぐ

  うちのポンズが琉球民謡を習っていて、教材を持ち帰ってくるので、いつのまにか私も好きになった。

  元日には、みんなが幸せになるように願いをこめて、宮古民謡「とうがにあやぐ」を唄う。

  「この世を照らす太陽は、国という国々、島という島々に輝いている。私の尊い主は、根の生えた岩のように、どっしりと世界を守っている。春のデイゴの花のように、宮古の唄は島で紡ぐ糸の音のように美しいから、沖縄本島にも八重山諸島にも伝えていこう。」

  歌詞の内容には、例えば私の好きな自由律俳人、野村朱鱗洞の世界と共通するものがある。そこには、自然と相対しながら溶け込んで一体となり、地上に於ける太陽の子として、生命の源である光明を享受し、その中を生きていることに感謝するという、極めてシンプルな人間の生活が現れている。(トケオ)

 Photo_3

       野村朱鱗洞

 

« カモンおちょこガール! | トップページ | 馬の俳句 »

トケオのつぶやき」カテゴリの記事

コメント

とうがにあやぐ・・・とはどういう意味なんですか?

この語調から、 "鯛釣り船に米を鬻ぐ" を思い浮かべてしまいましたwww
ぜんぜん関係のない、しかも○○なコメントですみません m(_ _)m

お詫びは明日にでもwww

「とうがに」は、どうやら人の名前みたい。
「あやぐ」は、綾事で、唄のこと。
したがって、「とうがにあやぐ」は「とうがにさんの唄」ってことかな。

鯛釣り~は、やっぱり解んない。今度教えてください。
 

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/345020/54641129

この記事へのトラックバック一覧です: とうがにあやぐ:

« カモンおちょこガール! | トップページ | 馬の俳句 »