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アルプスつながり?

子供の頃に見たテレビの話です。
先日の新聞で、泉麻人氏のコラムを読んで思い出しました。

「悪(わり)いね悪いね、ワリーネ・デートリッヒ」

「いいんだ、いいんだ、僕さえアルプスに帰れば」

1976年に始まった「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」というバラエティ番組での、伊東四朗と小松政夫のギャグフレーズ。

デンセンマンやしらけ鳥も、この番組です。
デンセンマンは石ノ森章太郎デザインだったって、知ってましたか?


キャンディーズも出演していました。
花の中三トリオよりも、私はちょっとお姉さんのキャンディーズの方が好きでした。
シングルカットA面の曲は、スーちゃんセンターの時も含めて、たぶん全部歌えるんじゃないかな。
この番組でのキャンディーズは、今思えばアイドルとは思えない程のはじけっぷりでしたね。


伊東四朗と小松政夫は、「笑って笑って60分」でもコンビを組んでいました。
二人の、切なさを笑いに変える「いじけ」ギャグは、、改めて読みかえしても秀逸です。
冒頭の「いいんだ、いいんだ、僕さえアルプスに帰れば」もそうですが、

「長~い目で見て下さい!」

「どーかひとつ」 

「涙、涙の○○」

「どーして、どーして、どーしてこの世に生まれたの?」


「ニンドスハッカッカ、まぁ!ヒジリキホッキョッキョ!・・・ガッチャマンに負けるな、負けるなガッチャマン、フレ~」なんていうのもありました。
この最初の2フレーズは、小松政夫の小学校時代の担任の女の先生が、小松を励ます時に使ったおまじないらしいのですが。博多って凄か。

「ゆだねて、ゆだねて!」って、どんなだったかな。(ポン酢)

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