« 愛媛の新キャラは頭にサッカーボールの鏡餅 | トップページ | 年末年始のお休みのお知らせ »

スタイケンの言葉

  今年は、アメリカを代表する写真家エドワード・スタイケン(1879~1973)の展覧会があったのだけれど、東京へ行く機会がなくて見ることができなかった。

  「ヴォーグ」や「バニティー・フェア」など、1920年代~30年代のファッション雑誌の仕事に焦点が当てられていたから、さぞや面白かっただろうな。とても残念。

  「ヴォーグ」のために撮影したヌードについて、読者に刺激が強すぎると心配する編集長に、スタイケンは「ルーブルで見るから芸術なんだよ。ヴォーグをルーブルにしよう。」って言ったとか。さすがにカッケーなスタイケン。(トケオ)

  Photo

  スタイケン「俳優ゲーリー・クーパー」1930年

« 愛媛の新キャラは頭にサッカーボールの鏡餅 | トップページ | 年末年始のお休みのお知らせ »

トケオのつぶやき」カテゴリの記事

コメント

カッケーなスタイケン = スタイケン△

↑これが "ナウい" 書き方だそうですよwww

乱駆郎△

「ナウい」書き方に挑戦してみました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/345020/54343318

この記事へのトラックバック一覧です: スタイケンの言葉:

« 愛媛の新キャラは頭にサッカーボールの鏡餅 | トップページ | 年末年始のお休みのお知らせ »