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プロバン一羽のヒッピー俳句

 名月やテントにうつる熊の影

プロバン一羽(1881~1953)は、アメリカの物質文明を嫌悪し、ウィネペソーキ湖畔でキャンプしながら、動物や虫と親しみ、ただ雨音を聴きながら、ずっと月を眺めているのでした。それにしても恐ろしい状況。俳句ひねってる場合じゃないって。私なら逃げるか死んだふりするところだけど。

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コメント

自分→クマ→名月の順番で後ろ向きにならんでいて、眼前のテントにクマの影がうつしだされているのか。それともテントの中で寝ていて布壁にクマの影がうつったのか。
どっちもコワいけど前者の方が詩的な感じがするかもなあ。

ドリフの「うしろ!うしろ!」みたいなのがいいと思います。

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