« 終わりと始まり | トップページ | 大島保克さんのライブに行って来ました。 »

岸田劉生の俳句

 

 飯うつすにほひに秋を好みけり 劉生

 釜で焚いたご飯の粒が光って、香ばしい匂いが部屋中にたちこめている。(あー腹へってきた。)おひつにうつしているのは、もしかして麗子ちゃん。なんて想像してみたりして。

  劉生の父、吟香は目薬を商い、日本最初の新聞をだし、ヘボンを助けて和英辞書を編集したりしたバリバリのジャーナリスト。(関係ないけど女優キャサリン・ヘップバーンはヘボンと同じHepburnの一族らしい。)そんな父の影響か、劉生は詩や小説もたくさん残している。(トケオ)

  Photo_9 岸田劉生

« 終わりと始まり | トップページ | 大島保克さんのライブに行って来ました。 »

俳句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/345020/53586507

この記事へのトラックバック一覧です: 岸田劉生の俳句:

« 終わりと始まり | トップページ | 大島保克さんのライブに行って来ました。 »