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明月

百済魚文と親交のあった明月(1727~1797)は、自ら「解脱隠居」「化物園主人」などと戯号し、自他共に認める奇人変人で、とても魅力的な人物です。

例えば明月が書いた「通機図解」は、江戸時代の気象観測の本で、太陽にかかる雲の形によって、天気を予知することを図で説明している大変ユニークな本です。偶然ネットで画像をみつけたときはびっくりしました。興味のある人は是非検索してみてください。
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