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くるきち

洲之内徹の美術随想「気まぐれ美術館」にでてくる「くるきち」という伝説の居酒屋は、ホヤケンからすぐ近くの北京町(きたきょうまちと読みます)にあって、洲之内徹は松山に帰郷した際、必ず立ち寄ったそうです。画家、書家、演劇人、詩人などがよく出入りし、芸術や文化論義がとびかっていた当時の店の様子は、実際に通っていたsマスターや専務などが教えてくれます。残念ながら昭和62年に火事で店は焼けてしまいました。

ちなみに店主の金子のぶさんは、コンラット・ファイトのような蓬髪の美男子が好みのタイプだったようで、そういえばむかし松山にたくさんいたような男性のタイプであるような気がしてくるのです。
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