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再開に向けて、ただ今メンテナンス中です。
悪しからず。
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今から50年前の昭和34年夏、西条高校は全国制覇。
決勝の対戦相手は、宇都宮工で延長15回の大熱戦。スコアは8-2。
金子哲夫投手(後に阪神)、森本潔選手(後に阪急)などが在籍。
この年、プロ野球の天覧試合で、長嶋茂雄がサヨナラホームラン。
勝ち投手は巨人の藤田元司。負け投手は阪神の村山実。
藤田元司は2年連続のリーグ最優秀選手。
昭和33年は29勝13敗防御率1・53
昭和34年は27勝11敗防御率1・83
日本シリーズでは鶴岡親分の南海に完敗。
杉浦忠の4連投、4連勝で、御堂筋パレードはこれが最初。
森本潔選手は阪急ブレーブスに入団後の昭和51年、巨人との
日本シリーズ第7戦で試合を決めるホームラン。この時、既に中日
ドラゴンズへのトレードが決まっていたが、大喜びでダイヤモンドを一周
する姿に上田利治監督も男泣き。長髪、サングラス、ヒゲと三拍子
そろっていて、個人的にも大好きな、いぶし銀の名選手。
西条高校は昭和31年、甲子園初出場でベスト4進出。
準決勝で、優勝した平安高校に0-1で惜敗。
チームには青野修三選手(後に東映フライヤーズ)が在籍。
この年の都市対抗野球では、初出場の日本石油が優勝。
橋戸賞は西条高校から慶応大学を経て入団の藤田元司投手。
プロ野球では、日本シリーズで水原茂の巨人と三原脩の西鉄が対決。
完敗の水原茂は、その後、大学の後輩である藤田元司投手を獲得。
青野修三選手は、その後東映フライヤーズに入団し、5年連続で
パ・リーグ最多犠打数を記録。カウント2-4からの三振は珍記録。
昭和38年、二塁手での日本記録、433捕殺を達成。
なお、実兄の寺尾邦彦さんの功績は、朝日新聞マイタウン愛媛に
「白球の縁」として掲載されている。
西条高校が、47年ぶりに甲子園で勝利。
47年前、昭和37年は、村上公康選手などの活躍で、ベスト4に進出。
準決勝で、この大会準優勝の久留米商に0-3で敗戦。
この年、プロ野球では、東映フライヤーズが日本シリーズを制覇。
水原茂監督のもと、張本勲、山本八郎、毒島章一、土橋正幸、尾崎行雄らの選手
は、「駒沢の暴れん坊」と呼ばれ、文字通り、オリンピック前夜の東京で大暴れ。
二塁手、二番打者の青野修三選手も西条高校出身で、この年が新人1年目。
村上公康選手は、その後、西鉄ライオンズに入団。更にロッテオリオンズに移籍。
昭和49年、正捕手として日本一に貢献。村田兆治のフォークボールをノーサイン
で捕球することで有名。漫画「アストロ球団」にもロッテの7番、捕手として出場。
このまま雨が降らなければ、今週末(6/26)にも夜間断水になろうという松山市。
節水努力にも限界があり、何かもっとできることは無いか?ということで、
困った時の神頼み、他力本願ですが、雨乞いなんかどうでしょう。
トケ男くんのリサーチで、伊予市の「伊豫神社」に決定。
6/22の定休日、最高気温35度超の中、行って来ました!
いきなり米山らしきもの、発見。
なんか、期待できそう?
神社は、子供たちの格好の遊び場となっていて、
おもむろにトケ男くんがメモを取り出し、「これを唱えて」。
雨をくだされ りゅうぐんこう(龍宮)
りゅうぐんかいの おとのひめ(乙姫)
雨さえもらえば 五穀もみのるよ りゅうぐんこう
りゅうぐんかいの おとのひめ
雨乞いの詔です。
社がいくつもあったので、それぞれにお願いしておきました。
もうひとつ、この神社には面白いものが。
月の神様である月読命が祭られているからとのこと。
子供たちに親しまれているこの神社にぴったり。
その後もあちこちまわって、家に着く頃には土砂降りの雨。
霊験あらたかです。
お水もろうて ありがたや
雨をもろうて ありがたや
雨のお礼の詔を唱えました。