ただ今メンテナンス中

再開に向けて、ただ今メンテナンス中です。

悪しからず。

2010年末年始営業案内と年末状

今年も残り少なくなって参りました。

年内は29日(水)まで、

年明けは2日(日)から営業致します。

但し1/3は月曜定休なので休みます。悪しからず。

さて恒例の年末状ですが、今年はこんな感じ・・・

Dsc04548_2

では、来年もドカ~ンとよろしくお願い致します。

映画「アイガー北壁」。ゲルマン魂。

日本には大島亮吉、槇有恒、板倉勝宣、三田幸夫。

松尾坂をめぐっての生と死。

私は海も好きだが、山も好きだ。

2009年末状です。

毎年恒例の年末状です。

今年はNHKスペシャル大河ドラマ「坂の上の雲」放送を祝して、秋山兄弟之図です。

Dsc04034_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに黒いのは猫のアルの手。

ということで、今年もお世話になりました。

来年もよろしくお願い致します。

西条高校野球部 3

今から50年前の昭和34年夏、西条高校は全国制覇。

決勝の対戦相手は、宇都宮工で延長15回の大熱戦。スコアは8-2。

金子哲夫投手(後に阪神)、森本潔選手(後に阪急)などが在籍。

この年、プロ野球の天覧試合で、長嶋茂雄がサヨナラホームラン。

勝ち投手は巨人の藤田元司。負け投手は阪神の村山実。

藤田元司は2年連続のリーグ最優秀選手。

昭和33年は29勝13敗防御率1・53

昭和34年は27勝11敗防御率1・83

日本シリーズでは鶴岡親分の南海に完敗。

杉浦忠の4連投、4連勝で、御堂筋パレードはこれが最初。 

森本潔選手は阪急ブレーブスに入団後の昭和51年、巨人との

日本シリーズ第7戦で試合を決めるホームラン。この時、既に中日

ドラゴンズへのトレードが決まっていたが、大喜びでダイヤモンドを一周

する姿に上田利治監督も男泣き。長髪、サングラス、ヒゲと三拍子

そろっていて、個人的にも大好きな、いぶし銀の名選手。

西条高校野球部 2

西条高校は昭和31年、甲子園初出場でベスト4進出。

準決勝で、優勝した平安高校に0-1で惜敗。

チームには青野修三選手(後に東映フライヤーズ)が在籍。

この年の都市対抗野球では、初出場の日本石油が優勝。

橋戸賞は西条高校から慶応大学を経て入団の藤田元司投手。

プロ野球では、日本シリーズで水原茂の巨人と三原脩の西鉄が対決。

完敗の水原茂は、その後、大学の後輩である藤田元司投手を獲得。

青野修三選手は、その後東映フライヤーズに入団し、5年連続で

パ・リーグ最多犠打数を記録。カウント2-4からの三振は珍記録。

昭和38年、二塁手での日本記録、433捕殺を達成。

なお、実兄の寺尾邦彦さんの功績は、朝日新聞マイタウン愛媛に

「白球の縁」として掲載されている。

西条高校野球部 1

西条高校が、47年ぶりに甲子園で勝利。

47年前、昭和37年は、村上公康選手などの活躍で、ベスト4に進出。

準決勝で、この大会準優勝の久留米商に0-3で敗戦。

この年、プロ野球では、東映フライヤーズが日本シリーズを制覇。

水原茂監督のもと、張本勲、山本八郎、毒島章一、土橋正幸、尾崎行雄らの選手

は、「駒沢の暴れん坊」と呼ばれ、文字通り、オリンピック前夜の東京で大暴れ。

二塁手、二番打者の青野修三選手も西条高校出身で、この年が新人1年目。

村上公康選手は、その後、西鉄ライオンズに入団。更にロッテオリオンズに移籍。

昭和49年、正捕手として日本一に貢献。村田兆治のフォークボールをノーサイン

で捕球することで有名。漫画「アストロ球団」にもロッテの7番、捕手として出場。

雨乞いに行ってきました。

このまま雨が降らなければ、今週末(6/26)にも夜間断水になろうという松山市。

節水努力にも限界があり、何かもっとできることは無いか?ということで、

困った時の神頼み、他力本願ですが、雨乞いなんかどうでしょう。

トケ男くんのリサーチで、伊予市の「伊豫神社」に決定。

6/22の定休日、最高気温35度超の中、行って来ました!

いきなり米山らしきもの、発見。

Dsc03339 Dsc03337

  なんか、期待できそう?

神社は、子供たちの格好の遊び場となっていて、

手入れも行き届いて、とても気持ちの良い所でした。Dsc03355_2 Dsc03370 

 

 おもむろにトケ男くんがメモを取り出し、「これを唱えて」。

  雨をくだされ りゅうぐんこう(龍宮)

  りゅうぐんかいの おとのひめ(乙姫)

  雨さえもらえば 五穀もみのるよ りゅうぐんこう

  りゅうぐんかいの おとのひめ

雨乞いの詔です。

社がいくつもあったので、それぞれにお願いしておきました。 

もうひとつ、この神社には面白いものが。

鳥居の両脇の燈籠の上に、阿吽のウサギがいました。Dsc03346 Dsc03419

 月の神様である月読命が祭られているからとのこと。

子供たちに親しまれているこの神社にぴったり。 

 

その後もあちこちまわって、家に着く頃には土砂降りの雨。

霊験あらたかです。

  お水もろうて ありがたや

  雨をもろうて ありがたや

雨のお礼の詔を唱えました。 

 

愛媛県庁舎見学

行ってきました。県庁。

Dsc03209  

 

  

 

 

 

 

  

昭和4年の建築ということで、モダニズムと歴史様式がせめぎあっているよう感じました。

びっくりしたのは、木子七郎という人、内藤多仲や今井兼次と友達だったんです。

Dsc03176 Dsc03098  

 

 

 

 

 

  

 

  

すなわち愛媛県庁舎という建築物は、「耐震性」と「精神性」を同時に獲得しているということです。

「耐震性」は芸予地震で実証されました。

「精神性」はドームによって表現されています。

特にドームヘ続く螺旋階段とステンドグラスには感動しました。 

Dsc03170

Dsc03168

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

興奮をしずめるためには、ミュンヘンのビール、中ジョッキ3杯が必要でした。

スナフキンの看板を作ってみました。

四月に入り暖かくなって、ぐっと春めいてきました。

縮こまっていたものが、自然にゆるんでいく感じ。

新しい出会いもありそうです。

ということで、ホヤケンも「新規のお客様ゲットォ!」の掛け声の下、

新しい看板を作ってみました。

Dsc03059_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は旅人スナフキンです。

カッコ内は、ガーネットを取り損ねて泣いているスニフに、スナフキンがかける台詞から。

さて、新しい出会いはあるのか?

«愛媛産には愛がある・その5 「一朶の雲(いちだのくも)」